Hackberry hut

趣味と気持ちの記録がわっさわさ

薄くてミニマル、なのにオシャレなお財布やっと見つけた

去年の秋ごろにクラウドファンディングサイトで応援購入をして、
すごく楽しみにしていたお財布がついに届きました。
それがこちら。

  

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83Design.jp 83DP CW-01 セメントグレー

 

シンプルだけどアクセントのある、素敵なデザインだと思います。


カラーはラバブラック、サンドベージュ、セメントグレーの3色の中から選べました。
私はグレーやホワイトが好きで、迷わず上記の色にしました。

その名の通り、セメント圧縮供試体の表面のような
サラサラとした手触りのリサイクルレザーが使用されています。
(注:この記事を書いた人間は学生時代自分でコンクリートを打っては壊す生活を
 送っていたのでコンクリート周りの話題になると急にやや具体性を帯びる)

 

学生時代は背伸びしてDakotaのいろんなシリーズの長財布を好んで使っていたのですが、
年々荷物を減らしたいと感じるようになり、社会人になってからは
二つ折り、三つ折りと徐々に小さいものを好むようになっていきました。
世間的にもキャッシュレス化が進み、現金をあまり持たなくても
済むようになってきたおかげもありますね。 うれしい流れだなぁ

 

 

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お会計時の一連の動作を考慮した設計

 

機能面も熟慮されていて、他の三つ折り財布にはなかなか見られない
薄さと程よい容量の両立を実現しています。
詳しいことは下記サイトを見て頂ければと思いますが、非常に魅力の詰まった素敵な商品です。

※残念ながら人気商品となり早々に目標を達成したのち
 掲載終了よりも早く品切れになってしまい現在はご購入頂けませんが((( ´w` )))

いつかまた正式に一般販売される通知が来るかもしれませんので、
興味のある方はチェックされるとよいかもしれません。

 

www.makuake.

 

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お財布のデザインに合わせた化粧箱もおしゃれ

 

唯一気になったのは、写真で見た感じしっとりした手触りの革なのかなと勝手に想像していたところ、
実物はだいぶ乾燥していて硬めでコインやカードは少し取り出しにくい印象です。
使用していれば柔らかくなって馴染んでいくのかな。

一般的に、リサイクルレザーは多くの革製品と違い、クリームやオイルなどでのお手入れは
不要なんだそうです(汚れ落としとしてはブラッシングを行う)。
いつも、早く馴染んでほしい革製品はお手入れを多めにして艶を出したりクタクタにして
使う派なのですが、こちらはそうもいかない様子。
たくさん使って慣らしていこうと思いますが、その前に引っ掻き傷を作りそうで
そこだけはちょっと怖いかも。

 

また日々の生活で使っていく中で気づいたことがあったら書こうと思います。

大事に使うぞー!

What’s in my bag? -休日近場のお出かけ編-

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Youtubeで、自身のカバンの中身を紹介する動画。
いわゆるWhat's in my bag?と表題されるやつ、あれが好きで
お風呂に入っているときとかボーっとしたいときによく見ています。

 

バッグの中身はその人の今を映す、という某Youtuberさんの発言で ほへーなるほど と思いました。
好きな色とか、隙間時間に充てたい趣味とか、普段重視してることとか、今気を遣ってることとか。
確かにその時々の自分の気持ちや生活風景が滲み出るよなぁ。

昔はとにかくA4が入るバッグに使うであろうものをたくさん詰め込んで
いつでも持ち運んでる安心感を得ていたけれど、
今はどちらかというと機動性重視でとにかく持ち物を減らして、小さく小さくまとめたい。
定期とかポイントカードとか、スマホで済むならとにかく登録するようになった。
アルコールやマスクとかも移動距離によっては持参するけど、
去年の今頃はこんなに常備しとこうって意識なんてなかったものな。

 

記録をつけていくと自分の成長とかなんかそんな感じのことが残せるのかもしれない。
ということで私も不定期に記録をつけてみることにしました。

 

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今回は割とかっちり、お弁当や制服のような荷物を持たなくていい日の通勤時や、
女友達との食事や美容室に行くときみたいにきれいめスタイルでお出かけする日の手荷物です。

今気づいたけどスマホ入れ忘れてるな。

 

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バッグはIANNEのOLIVIA ポトゥリブラン。大体どんな服にも合うグレイッシュホワイトです。
普段はバックパック派でハンドバッグはほとんど持たないのですが、
リュックでは締まらない服装の日用で使用しています。
購入するときすごく悩んでいろんなSNS覗いたけど、
公式の投稿ばかりでレビューしてる購入者がいなさすぎてびっくりした。
最近だとサクラ雇ってレビュー書かせるブランドもたくさんあるけど
そういうことをしていないという面ではむしろ安心した記憶がある。笑
そのうち個別でレビュー書きたいと思うくらいには便利な大きさ。ただちょっと重い。

電車に乗ったり長めの隙間時間が予想されるときはKindleを持っていきます。
これも少し重いけど、スマホから離れて集中して読書したい日に意識的に持つようにしている。


メイクポーチについてはまた別記事にしようと思いますが
基本的にお直し用のリップ・グロス、ファンデーションが入っています。

その他のアイテムについては、荷物はなるべく少ないほうがいいと思うようになってからは
可能な限りカードサイズに近いものを選ぶようになりました。
革製の名刺入れは就職祝いに父にもらったものなんですが
お手入れにクリームを塗りこんでるせいでどんどこ色が濃くなっていく。どこまでいけるんだきみは。

 

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持ち物ひとつひとつに思い入れがあって、書き出そうとするとキリがないので
今回はこの辺りにしておこうと思います。

次回は通勤時のバックパックの中身をあげる予定。
シーンによって自分が何を考えて詰めこんでるのか違いを見つめ直すのもおもしろそう。

ここまで読んでくださってありがとうございました、ではでは!

 

 

大人になったなと感じるとき

久々のブログ書きなので、文章を書くリハビリを兼ねて

はてなブログさんから今週のお題をお借りしようと思います。

 

私が大人になったと感じるとき。

  1. ご飯のおかずで野菜をおいしく感じるようになった
  2. 自分の機嫌は自分でとれるようになった
  3. なんか大抵のことは肯定できるようになった

 

以前は今日なに食べたい?と訊かれたら

もっぱら「肉で」としか答えない妖怪:母困らせだったんですが、

最近はその限りではなくなってきました。

無性に小松菜やアスパラガスが大好きでやたらと食べる。すんごい食べる。

生野菜は未だにあまり得意じゃないんですが、ただ焼いてちょっと塩ふったり

無水鍋で蒸しただけの野菜がおいしすぎて、味覚変わったなあって思います。

母がナスおいしい〜って言ってるのを ふーんって聞き流していた時代があったけど

今はもう全力で同意しちゃうもんな。ナスは罪だよ。

無水鍋についてはいずれ改めて記事を書きたいと思います。

 

機嫌。自分は不機嫌になると黙りこむタイプなのですが、

学生のころとかは一緒にいる相手に対して

「いま虫の居所が悪いから、察してくれよな」って思ってたんですね。

で、また周りの友人たちもたまたまみんな察する能力が高い&

面倒見のいい人たちが揃ってたもんで、そんなんでもうまく対応してもらえてた。

慰めたり適度にそっとしといてくれるのがうまくて、自分の中で

「普段と違う態度/雰囲気を出せば相手に伝わってなんとなくこのイライラは解消される」

って感覚になっちゃってたんです。

 

だけど社会人になって目上の人にこれをやられたときに

なぜか突然嫌悪感のようなものをぶつけられたのがワケわからなさすぎて

めちゃくちゃ腹が立ったんですよね(言い方)。

そのときに、あっでも私もハタから見たらこんな感じか…?って思って、

自分のそれまでの人生の結構なポイントを反省することになりました。

同時に、友人たちは快/不快をちゃんと言葉にして伝えられて

かつ相手の意図も汲み取ってあったかい対応ができる

菩薩スーパーマンだらけだったんやな…としみじみ感じました。すごいな友人。ありがとう友人。

 

今はもう不機嫌さが溜まったら甘いもの食べたりひたすら好きなことしたり

鍵アカ0フォロワーのTwitterに愚痴を吐いたり(!)して

人に頼らないようになれてる…と思っている比較的……たぶん…きっと…恐らく…メイビー…

 

 

最後3つめは、人と意見をぶつけ合う場面とかになったとき、

相手の立場や経験とかから想像して相手の主張の根拠と真意を勝手に見出して

あ〜それってこういうことかなって換言したり、は〜なるほど確かにそうだね〜って

自分の意見同然にその妥当性を飲み込めるようになったなって感じ。

平たく言うと相手の立場に立って話を聞く意識が持てるようになって

頭ごなしに否定することが(すく)なくなったってイメージでしょうか。

 

昔は人の別意見を聞くぞってときになると否定ベースの脳みそに

スイッチが切り替わりがちだったように思うんだけど。

自分の意見みたいに他人のそれを受け止められたら、だいぶ気持ちがソフトになって

議論を円滑に進められるようになったしいい感じの落としどころも見つけやすくなったので

そういう場面に出くわすと、私も少しはレベルアップしたのかなー、と

ほんのり思うことがあります。ほんのりね。

 

 以上、大人になったなと感じるときでした。

それでは最後は最近はまっている呪術廻戦というマンガの七海建人氏のセリフでお別れです。

「枕元の抜け毛が増えていたり お気に入りの惣菜パンがコンビニから姿を消したり

  そういう小さな絶望の積み重ねが 人を大人にするのです」

うーん、味わい深い。

ごあいさつ

初めまして、瀬野(せの)と言います。

10年ぶりにブログを再開しました。

 

気づけば大人の括りに仲間入りしてから割と年月が経ちました。

毎日いろんなことがあっていろんなものを見て聴いて、感じることはたくさんありますが

このくらいの歳になると他の誰かに発信することってなかなか無いなと感じます。

 

学生時代は時間がたくさんあって、休み時間、部活中、帰り道、

自分の悩みや日々考えていることを友人と語り合う場面もしょっちゅうでした。

今は周りもみんな結婚して子どももいて、

仲の良い人と会うにもちょっとしたハードルがあったりするので

せっかく集まれたなら、楽しい話とか懐かしい昔話に花を咲かせたくなります。

なので極端に些細なことだったり、はたまた重たすぎる話題だと

その限られた時間の中で取り上げようという気にはならないんですよね。

 

このブログは、そんな「忙しい友人知人をわざわざ捕まえて話すほどでもない」

私の日々思ったことをぺそぺそ植えていく場所にしたいと思います。

当たり前なことも書くし、逆にそれはどうなのと思われることも書くかもしれません。

「こんな考え方の人もいるんだなぁ」と、読んでくれた方の記憶の一つになったなら幸いです。